SD ソウルゲイン ~その2(検討編)~

  30, 2011 18:11
とりあえず、サクッと素組しました
IMG_0557.jpg IMG_0560.jpg IMG_0558.jpg
ゲート処理も気にせず組んだのは10数年ぶりかもしれません。部分塗装もしていないので、実質2,3時間で組み上げました
スタイルは見事な細マッチョ。アルトと比較すると頭1.5個ほど背が高いです(※ソウルゲインはノンスケールキットなので設定上のサイズ比とは違います
組んだ感想としては、パーツ点数が減った、というのが大きいです
デザインのせいもあるんでしょう(ゴテゴテしたバックパックがない、内蔵武装がないetc)が、最小のパーツで格闘機体としての可動範囲を獲得してる印象です

とても改造しづらいですね(爆

組みながら写真を撮っていったので、どうSD化していくか検討編として記事を書いていこうと思います
今回は腕について
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まずは肩
左の写真。肩も胴側と腕側で回転軸が2つ入ってます
右の写真。アーマーは肩の球とは別可動、腕の動きをジャマしません。胴側に腕を前に回すための可動が入っています
肩はほぼこのまま。あえていじるとしたら右の写真の右の○部分。腕を前に回せても後ろには回せないので、そこを何とかするべきか?
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続いて上腕部
困ったポイントその1。無駄なスペースがありません。。。
上腕と前腕両側に回転軸があってこれで90度以上の可動範囲を得ています
可動範囲を狭めても、上腕側の軸をつぶし、腕を短縮しようかと考えたのですが。。。
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上腕との接続、肘部分。困ったポイントその2です
なんと前腕側、可動範囲がこれで一杯です。これで上腕の軸をつぶすという選択肢がつぶれましたw
現在考えているのは、上腕の形状を干渉しないように削り、黒の関節を短縮するという方法。2,3mmは短縮したいところ
IMG_0547.jpg
最後に前腕
ここは救いがあります。真ん中に空洞があるので、ここは間違いなく詰めます
課題はクリアパーツの取り付け方法を考え直すことでしょう

腕の改造検討は現在こんな感じです。
腕はソウルゲイン唯一色んな仕掛け(舞朱雀、玄武剛弾)が入っているので、そこを生かしつつSD化する、というのがテーマですね
実際作業すれば、また新たな壁にぶつかったりするんでしょうねw
次回は脚部の検討をする予定です

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