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SD ガンダムエクシア ~その1~

  12, 2014 23:59
作ると宣言して半年、ようやく活動開始しました

今回はデュナメスとバランスを合わせる必要があるので下半身から着手
素材は贅沢にRGエクシアを使用しています
IMG_6900.jpg
まずフレームの短縮。スネ部分
写真に引いた線の所でつなぎ合わせ。約10mmほど詰めています
IMG_6901.jpg
次に股関節側。ヒザ関節の上半分を切り落とし、股関節もギリギリまで切り落としてつなぎ合わせ
これでもちゃんとキットのロール軸が生きています。バンダイ驚異の技術力。。。
IMG_6902.jpg
短縮の弊害といいますか、ヒザの可動に連動するフレームがあるのですが、その構造をオミット
動かないように接着しています

フレームの短縮はこれだけ。あとは外装を合わせていく作業になります
IMG_6899.jpg
足首のカバーは可動に干渉するわけではありませんが、バランスを見て1mm幅増し
IMG_6898.jpg IMG_6896.jpg
ふくらはぎ、ヒザ回りは短縮
IMG_6894.jpg
下半身で一番苦戦したのが太ももの装甲
最初、切り落として面取りしただけだったのですが、どうにもしっくり来ず色々と調整
ウェーブのUバーニア、Iチップ等も使いそれっぽい形にでっち上げました
IMG_6893.jpg IMG_6906.jpg
そして完成状態
キットの可動構造の重要な部分はほぼ生かしているので、ほぼ90度曲がります(足首も含めるともう少し

IMG_6892.jpg IMG_6905.jpg
最後に両足揃った状態とデュナメスとの比較
バランスは狙い通りほぼ統一できたかと
全体のラインとしては、デュナメスを重厚にしていった分、エクシアはあまり幅を広げないようにしています

RGの複雑な作りにどれほど苦しめられるかと思いましたが、フレームと外装でパーツ分けがされている分、逆にやりやすかったような?
構造の把握と、どこを切りどこを生かすかの見極めが鍵だと感じました。

次回は胴回りの改修に入ります

Comment - 2

死神博士  

No title

 突然のコメントで大変恐縮しております。以前、コメントさせて頂きました死神博士と申します。温かい返信のお言葉を頂き感謝してます。にもかかわらず、コメント出来ず申し訳なく思います。
 さて、いよいよRGエクシアの製作が始まりましたが、あの複雑極まりないRGを見事に幅詰めしているのを見て、とても驚きました。私も過去にRGストライクを解析したのですが、あまりにも複雑すぎて匙を投げてしまいました。それ故、今回のエクシアは非常に興味深いです。かく言う私も現在、アメイジングエクシアの製作を行っておりまして、最新のHGの部品をエクシアに組み込めないかという方法で製作に当たっています。
 R-GUNですが、形にはなりましたが、ガラクタと言わざるを得ず、先月地元で行われた展示会で、立つことすら出来ず、挙句の果て、瞬間接着剤で無理矢理立たせたという失態を犯してしまいました。背中の大砲の重さを計算していなかったことが原因です。いつか真に完成したR-GUN、そしてエクシアをお披露目したいです。
 長文申し訳ありませんでした。近頃、急に寒くなりましたので、なすおさんも体調には気を付けてください。更新楽しみにしています。

Edit | Reply | 
なすお  

Re: No title

>死神博士さん
お久しぶりです、コメントありがとうございます^^

RGのフレームは各所の連動が複雑に絡んでますから、どこを生かすかの見極めが大事ですね
逆にそれが出来ると、フレームと装甲を分けやすいので、後々塗装が楽になるかと思います
アメイジングやダークマターには今回のRG下半身は適用できるのでは、と考えています

背中に大きな背負い物がある機体は重心取りが難しいですね
私のR-2パワードも一応自立できますが、ちょっとポージングを変えると後ろに倒れやすいです

またいつでも気軽にコメントいただけると嬉しいです、よろしくお願いします^^

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