ソードフィッシュⅡ ~製作振り返り~

  26, 2016 22:15
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((((;゚Д゚))))約半年ぶりのお久しぶりです。。。
もうなんでしょう、ブログを更新するという習慣が身体からなくなってしまっています
でも、これでもブログ好きなので、なんとかもう少しタイムリーに更新していく習慣をもう一度身につけたいと思っています。

で、模型自体はまったく止めておらず、というか止めてる余裕が無かったくらいです。
前回更新後から、KCF、ロンドベル展示会、ミヤモテン、ナゴモと非常にハイペースで展示会に参加しており、全てではありませんが可能な限り何かしら新作を作ろうと動いていました。

そこで今回は最近作った物を製作過程から完成まで一気に振り返ろうと思います。
まずはすでに写真も上がっている、カウボーイビバップに登場する戦闘機「ソードフィッシュⅡ」から
(もけなごフィギュアはすでに物が手元になく、まともな写真が残っていないため割愛します)

元々カウボーイビバップが大好きで、ソードフィッシュのプラモもいつか作りたいと積んでいたのですが、先日開催された今年のナゴモコンテストのテーマが「飛ぶもの」であったため、これを機に製作しました。

まずは機体の改修から
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こちらが素組の状態。悪くはないんですが何かが違う。。。そんな印象
これは難敵かな~とこの時は思いました。
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特に気になったのはエンジン。小さい!アニメを見返したらまるで違う
というわけでここから着手
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ノズル周りで一度切断し、4mm幅増し、10mm延長
その後パテで形状作り直し
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次に本体部分を出来るだけ薄く削りました。モナカキットで逆に助かりましたw
飛行状態での完成をイメージしていたので、翼の折りたたみやランディングギアの機構もお構いなしに削っていきます。量にして2~3mmでしょうか?
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左右の翼の大型化。元の形状はシンプルすぎて味がなく、また、アニメでもシーンによっては写真のような形状をしていたので。
さらに、機銃も真鍮パイプで作り直し
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エンジンと本体の接続パーツ
キットの元パーツを活かし、プラ板で延長しつつ市販パーツで適当ディティールアップ
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最後にこの後紹介するジオラマベースとの接続軸
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これで一通り改修終わり
細かな部分としては丸見えになっていたダボを削り落としたり、ノズルを開口したり

もっと大がかりになるかと思っていたのですが、エンジンと翼の大型化がうまく全体のバランスを取ってくれたようです。

さらにここからジオラマベースを作っていきます。
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全体はプラ板の箱組。2方向に傾斜を付けています。足元に2本の柱、さらにミサイルを配置
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全高は約45cmになります。ソードフィッシュがそこを超低空で飛んでいるように支えの軸を取り付け
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さらにアクロバティックに飛んでいるよう演出するため、雲の軌跡などを綿で表現
ここまで来るとお気づきの方もいるかと思いますが(いなかったら表現力のなさを反省します)劇場版のドッグファイトをイメージした構図となります。
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こちらは台座の塗装工程
飛行している疾走感を出すため、上から下に向かってエナメル塗料で筆を走らせています
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最後に銘板
劇中スパイクは「パーティーにはまだ早すぎるぜ!」と言っていますが、ソードフィッシュにとってのパーティーはまさに今だろうという意味を込めて

ここからは完成写真
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下の爆発は電飾を仕込んでいます
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こちらは自他共に評価の高かった奇跡のベストショットw
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下から見上げた時の演出として、エンジンにも電飾を仕込んでいます。
仕組みは、中にミライトを入れ、塗装していないプラ板を挟む、というもの
思っていたより光が弱かったのが難点
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最後の最後。裏側が寂しかったのでビバップ号の壁面を意識した落書きを

作る過程で塗りの表現や裏の落書きなど、色々なアドバイスをいただきました。
自分1人の頭ではここまでの完成度にならなかったでしょう
コンテストとしては特に結果を残すことはできませんでしたが、好評価なコメントはいただけたし、なにより作っていて楽しかったのでオールOKです

また何かのタイミングでジオラマも時々作っていこうと思います。

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